採取から瓶詰めまで36時間。手を加えすぎないことだけを、いちばん丁寧にやっています。
足すほど良くなるという前提を、いちど捨てました。残ったのは4つの素材と、時間の管理だけです。
朝5時から3時間だけ。気温が上がる前に切り上げます。香りが飛ぶ前の状態をそのまま運びます。
48℃を超えさせません。時間はかかりますが、加熱でしか出ない雑味が入らない。
再生ガラスへ。ラベルは糊を使わず、剥がして分別できる形にしています。